月別: 2015年5月

パート・アルバイトでもキャッシングできます!

いざ、どうしてもお金が必要だというときでも、正社員じゃないとキャッシングできないんじゃないかと思われる方が多いのではないでしょうか?でも、今はもう、パートでもアルバイトでもキャッシングのハードルは低くなっています。

銀行系のカードでしたら、『給与振込み先をその口座にする』などの『確実な収入がある』と先方が判断すれば比較的簡単に手に入ります。

また、勤続年数は長ければ長いほうが信用もあるため、長い間フリーターをしているという方も、そこまで身構えることはありません。

実際、私が正社員をしていたときも、勤続年数が浅いアルバイトさんの場合は勤務先に確認の電話が来たりしていましたが、10年近く働いていたアルバイトさんの場合は、所属や収入などの確認の電話は来ませんでした。その方いわく、それまで年金等も遅れることがなく払っていたため、特に確認等がなかったのではないかということでした。

その職場も一部上場しており、大半の方が名前を知っている場所であったため、会社名だけでも充分な信頼を得られたようです。

また、銀行系に限らず、消費者金融などでのキャッシングも免許証の情報から信用会社を通して調査するそうなので、そこまでハードルは高くないかと思われます。

キャッシングの在籍確認について

お金をキャッシングする際、ネックなのは、職場の在籍確認。誰しも『お金を借りている』なんて、思われたくはないもの。でもやっばり在籍確認は必要です。貸す側にしてみれば、貸したわいいけど、お金を返して貰えないのが一番困ること。確実に仕事している人じゃないと困るわけです。

在籍確認の前に担当者からは『個人名で電話します』なんて言いますが、これだけ携帯やスマートフォンなどが普及している今の時代に、会社に個人的な電話は本当に不自然ですよね。電話を受けた人にしてみれば『借金かな?』って結構分かるものです。

だから、在籍確認には出来ればしなくてもいい方法にもっていきたいですよね?ではどうしたら在籍確認なしでお金を借りれるのでしょうか?

会社によっては、絶対に確認しなければいけないところもありますが、ようは、職場に必ず在籍している証拠があればパス出来ることもあります。

では、どんな、時にパスできるのでしょうか?

これは、私の体験談なので、絶対ではありませんが、私はキャッシングの申込に行ったときに、偶然年末調整の書類と職場の名札を持っていました。名札は、職場の名前と顔写真が入っていました。在籍確認前に担当の方から『職場に電話をしてもよろしいですか?』と聞かれ、『出来ればして欲しくない』と伝え、年末調整の書類を出して、在籍確認はパスできたことがあります。

でも、やっぱり、在籍確認は嫌ですね